おっぱいのしこりに効く! じゃがいも湿布の作り方

うつ乳に悩まされていた時期に通っていた母乳相談室で、しこりができてしまった時の応急処置の方法を教わりました。

それが、「じゃがいも湿布」です。

最初に聞いたときは「???」という感じでしたが、作り方を教わり実践してみるとあら不思議。
程よくひんやりと気持ちよく、おっぱいの張りが楽になるではありませんか!
それからは冷蔵庫にじゃがいもを常備して、もしもの時に備えるように。

今回はこのじゃがいも湿布の効能と作り方について書きたいと思います。

じゃがいも湿布はあくまで応急処置です。
痛みを伴うしこりができてしまったときは無理せずお医者様にかかりましょう。

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なぜ「じゃがいも」なのか

乳腺が腫れてしまった時には、まず冷やすことが必要になります。

しかし氷などで冷やしすぎると血流が悪くなりさらにつまりの原因となり、逆効果になってしまいます。

そこで登場するのがじゃがいも湿布なのです。

じゃがいもにはビタミンBがたくさん含まれます。
このビタミンBに消炎作用や鎮痙作用、血液の循環を良くするなどの作用があり、乳腺炎やうつ乳のときのいや~なしこりが持つ熱を優しく和らげてくれるのです。

ちなみに、じゃがいもは乳腺炎だけでなく、軽度の火傷を冷やすのにも高い効果を示すそうですよ。

次に手軽に作れる、じゃがいも湿布の作り方をご紹介します。

じゃがいも湿布の作り方

材料

●じゃがいも   1個
●酢       小さじ1 -★
●小麦粉     大さじ2 -★
●オリーブオイル 大さじ1 -★

①じゃがいもの皮を剥いて擦りおろす。

②そこへ★の材料を加えてよく混ぜる。(じゃがいも湿布の素)

※全体がぽたっとして汁けがなくなるように小麦粉の量を調整してください。
※このじゃがいも湿布の素を多めに作ってタッパーに入れて冷蔵庫で保管しておくと便利です。

③じゃがいも湿布の素をキッチンペーパーの半面に塗りつけ、直接皮膚に当たらないようにキッチンペーパーを折り返す。

④患部にあて、下着でおさえる。

※このとき湿布が乳首や乳輪に当たらないように注意してください。
※衣類のシミになりやすいのでガーゼハンカチなどを下着との間に挟むと良いかもしれません。
※3〜4時間くらいでカピカピに乾きますので新しいものに交換してください。
※皮膚にあわない場合は使用を中止してください。

このレシピでは、お酢を加えていますが、これはお酢に殺菌効果があるためです。
あとはじゃがいもの変色予防になります。
お酢のつーんとした臭いが気になる場合は、加えなくてもOKです。

オリーブオイルも肌荒れ予防のために加えているものなので、加えなくても大丈夫です。

おっぱいにしこりができてしまったけれど、すぐには病院に行けない場合等、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内在住のアラサー女子です。 2017年に第1子を出産しまして、現在、育休中の身です。 理系大学出身後、システム開発の道に進み男社会にどっぷりつかっていました。 よろしくお願いします。