赤ちゃん用のバスマットがあれば安心!?1人でも快適に赤ちゃんをお風呂に入れよう!

こんにちは!ふくたろうです。

4月に入り、とっても過ごしやすくなりましたね!

春眠暁を覚えず…。寝かしつけ時の寝落ち率が過去最高をマークしている今日この頃です。

さて、赤ちゃんのお世話の中でも大変なお風呂どうやっていれるか問題。

産まれてから1ヶ月の沐浴はパパの活躍で乗り切ったものの、そのあとはどうやってお風呂に入れればいいのか悩んでしまうママも多いのではないでしょうか。

我が家はというと、沐浴期はパパの協力で滞りなく息子をお風呂に入れることができていました。

ですが、そのあとどうやってお風呂タイムを乗り切るか、だいぶ試行錯誤しました。

(今では一人でお座りができるようになったのでだいぶ楽になってきましたが。)

今回は我が家での経験をもとに、ねんね期の赤ちゃんと一緒に上手にお風呂に入る方法を紹介したいと思います。

赤ちゃんとお風呂問題に直面している新米ママの参考になると嬉しいです。

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なぜ赤ちゃんを1人でお風呂に入れるのは大変なのか

そもそも、赤ちゃんを1人でお風呂に入れる時は何が大変なのでしょうか。

大きく分けて2つあると思います。

赤ちゃんの体を洗う時に両手が使えない

沐浴期が終わったばかりの赤ちゃんはまだまだ首の据わりが不安定です。

大人と一緒にお風呂に入るとき、湯船につかる際は両手でしっかりと抱きかかえて湯船に入ればいいのですが、体を洗う時はそうはいきません。

赤ちゃんの首と体を支えながら洗う必要があるので、どうしても片手がふさがってしまいます。

ただでさえ石鹸でつるつる滑ってしまう体を片手で支えることはなかなか骨の折れる作業ですよね。

ママが体を洗っている間にどこで待っていてもらうのかが難しい

ねんね期の赤ちゃん。

寝返りはまだだとしても、ママが自分の体を洗っている最中に目を離すのは心配ですよね。

脱衣所にバウンサーを置いてそこに寝かせておいてお風呂場のドアを開けたまま体を洗う。。。という荒業を聞いたことがありま。しかし、夏ならいざ知らず真冬のお風呂場でドアを開けたまま体を洗うのは拷問ですね。

かといってお風呂の床にそのまま寝かせるのも寒そうだし、お風呂のふたの上は危ないし…

このように、赤ちゃんの待機場所をどうするかというのも1人で赤ちゃんをお風呂に入れる際の大きなハードルになります。

赤ちゃん用のお風呂マットがおすすめ!!

これらの2つの問題を解決するために我が家で購入したのが、赤ちゃん用のお風呂マットです。

お風呂マットの上に赤ちゃんを寝かせて、洗うことができるので両手でしっかりと体をきれいにしてあげることができます。

お風呂マットを使用すれば床がひんやりするのを防げるので、ママの目が届く洗い場でねんねして待っていてもらえます。

赤ちゃん用のお風呂マットってどんなものがあるの?

赤ちゃん用のお風呂マットは、大きく分けて3つのタイプがあります。

赤ちゃんを寝かせて使うもの

ふかふかのスポンジ素材などでできており、その上に赤ちゃんを寝かせて使用します。

中には赤ちゃんの身体にフィットする形状をしているものがありますので、首が据わったばかりでまだ少し不安定な時期でも、赤ちゃんを洗いやすいです。

浴槽内に敷くもの

浴槽内に敷いて使用するものは、赤ちゃんが浴槽内で立っても滑りにくくなります。

吸盤の付いている商品などがあります。

ものによってはシンクでの沐浴にも使えるタイプのものもあるようです。

お風呂の床(タイル)に敷くもの

お風呂の床やタイルに敷いて使用するタイプは、洗い場で赤ちゃんをねんねさせたり、お座りさせたりするときに冷たい床に触れなくてすみます。

マットの上に赤ちゃんを寝かせて使用したり、マットの上に立たせたり座らせたりして洗うことができます。

サイズにもよりますが、赤ちゃんがある程度大きくなっても使用できるのがメリットです。

首据わり前なら、赤ちゃんを寝かせて洗えるタイプのマットがおすすめ

お風呂マットにもいろいろと種類がありますね。

私のお勧めは、赤ちゃんの首が据わっていない場合は赤ちゃんを寝かせて洗えるタイプ(体にフィットするタイプ)、赤ちゃんの首が据わっている場合は お風呂の床に敷くタイプのものです。

なぜなら、赤ちゃんの首が据わっていない間は安定性が一番重要だと考えているためです。

首が据わって安定してからお風呂マットを購入するのであれば、赤ちゃんが成長してからも長く使えるお風呂の床に敷くタイプのマットをおすすめします。

我が家で使用したのはこれだ!!

我が家ではそんな理由でこれを購入しました。


リッチェル Richell ひんやりしないおふろマットR 新生児~6カ月頃まで

 

おすすめポイント
  • 赤ちゃんの体にフィットするほどよいくぼみ

ほどよいくぼみがついていて、赤ちゃんの体にフィットします。
また、少しお湯が貯められるようになっているので寒い冬場の浴室でもお湯が貯められるので私の体を洗う間待っていてもらうのに便利でした。

  • 軽くて水はけがとってもいい!

素材が発泡スチロールなのでとても軽く、水はけがいいです。
湯船につかった後、赤ちゃんを抱えたままマットの水をはらって軽くふくだけで水気がきれいに切れるので、その上にバスタオルセットしそのまま赤ちゃんを乗せてバスタオルで包むという流れで一人お風呂も完璧にこなせます。

いまいちポイント
  • 素材が発泡スチロールなので、寝かせるとキュッキュッと独特な音がする

うちの子は全然気にしないみたいでしたが、気になる子は気になるかも。
ママのほうが気になるかもですね。

  • 表面に小さなブツブツがあるので気になる場合はタオルを敷いたりする必要がある

うちは軽く濡らして使うと気にならなかったみたいです。肌が敏感な子は気になるかも。

  • 水が貯まると耳に水が入りそうで怖い

油断してくぼみにお湯をためすぎると、当たり前ですが赤ちゃんの耳に水が入りそうになる。
こればかりは気をつけるしかないですね…。笑

我が家では生後2か月~5か月くらいの間このマットを使ってお風呂に入っていました。

そのあとはベビーチェアを譲ってもらったのでそれを使用していますが、最近お風呂でも立ち上がろうとしたり動き回ろうとするのでそろそろ床に敷くタイプのマットも買ったほうがいいかな~と検討中です。

お風呂マットを利用して快適なお風呂タイムを楽しもう!

いかがでしたでしょうか。

お風呂マットを使うと「赤ちゃんを落としてしまうかも…汗」という緊張感から解放されるので、心に少し余裕がうまれます。

両手が使えることでしっかりと体を洗ってあげることもできますし、本当におすすめです。

首がしっかり据わり、お座りができるようになってくると今回おすすめした体にフィットするタイプのお風呂マットは使えなくなってしまいますが、何より赤ちゃんが快適にお風呂に入れることが大切だと思います。

この機会にお風呂マットの購入を検討してみてはいかがでしょうか。

それではまた。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内在住のアラサー女子です。 2017年に第1子を出産しまして、現在、育休中の身です。 理系大学出身後、システム開発の道に進み男社会にどっぷりつかっていました。 よろしくお願いします。