新生児の沐浴の場所はキッチンがおすすめ!おすすめベビーバスは?

両親学級などで沐浴の方法はばっちり教わったけど、そういえばどこで沐浴すればいいんだろう?

なんて悩みをお持ちではありませんか?

「沐浴=赤ちゃんのお風呂」なので沐浴場所もお風呂場でしょ!と思われがちですが、実はそんなことはないんですよ。

最近は特に、無理のない姿勢で行う方法が好まれており、キッチンのシンクや洗面台での沐浴が人気だったりします。

我が家の場合、沐浴はパパのタスクでした。

当初お風呂場で沐浴を…と思ったのですがベビーバスを洗い場に置いて膝立ちで赤ちゃんを支えるのがなかなかしんどいことに気づきました。

そこで他の場所を模索した結果、キッチンのシンクは程よく高さがあり、パパの腰の高さにちょうどよかったのです。沐浴場所を変更したことで快適に沐浴をすることができました。

今回はキッチンシンクで沐浴する場合のベビーバス選びで重要なポイント、そしておすすめ商品をご紹介します。

これからベビーバスを買うプレママさんのお役にたてればうれしいです。

スポンサーリンク

沐浴に最適な場所はどこ?

赤ちゃんの沐浴は約1ヶ月間と短期間。

とはいえ毎日行うことなので、少しでも快適にしたいですよね…。

まずは住まいに合わせて沐浴を行う場所を決めましょう!

沐浴しやすい場所を選ぼう

では、沐浴しやすいのはどういう場所でしょうか。

大きく次の4つのポイントを満たしている場所が沐浴しやすいといえます。

水場からの距離が近い

できれば水道の蛇口やシャワーなどからベビーバスに直接お湯をはれることが望ましいでしょう。
手桶やバケツなどを使ってお湯を汲み入れることもできますが、準備や片づけに時間がかかりますのであまりお勧めしません。
また、直接お湯をはることでお湯の温度の調整も楽にできます。
※自動給湯器の場合に限りますが、今はほとんどのお宅が導入済みですよね。
※念のため赤ちゃんを入れる前に熱すぎないかは確認するようにしましょう。

立った姿勢で沐浴できる

沐浴時には3㎏前後の赤ちゃんを手の力で支える必要があります。
思っているより腰に負担がかかりますので腰に無理のない立ち姿勢で沐浴できる場所が人気です。

室温の調節が可能

赤ちゃんをせっかくお風呂に入れたのに、脱衣場所などの室温が低すぎて風邪をひかせてしまっては本末転倒ですよね。
産まれたばかりの赤ちゃんはデリケートなので室温を調整してあげられる場所がおすすめです。

スペースが十分にある

沐浴に必要なスペースというとベビーバスを置く場所を思い浮かべがちですが、ここでいうスペースとは赤ちゃんの脱衣場所のためのスペースです。
赤ちゃんの服を脱着する場所をベビーバスの近くに設けられる場所を選ぶのがおすすめです。
脱衣場所と、湯上りの体を拭く場所は必ずしも同じ場所である必要はありませんが、沐浴場所から近ければ近いほどスムーズに沐浴を行えるはずです。

おすすめの沐浴場所はキッチンのシンク!

先に書いた沐浴しやすいポイントをすべて満たすのがキッチンのシンクです。

立ったままの姿勢で行えるのはもちろんですが、最近のシンクの多くは80cm~90cmの高さがあり、男性でも腰をかがめることなく楽な体勢で沐浴することができます。

足し湯や湯加減の調整、排水、お掃除もその場で出来ますので準備から片づけまでをスムーズに行うことができるでしょう。

難点があるとすれば、沐浴と調理や食器洗いを平行して行えない点でしょうか。

でも、沐浴って時間にすると10分程度のことです。

調理・食器洗いは沐浴前後にスライドしても大した時間ではないのではないでしょうか。

沐浴する場所を選ぶにあたって、まずはシンクで沐浴が出来そうかどうか確認してみましょう。

ベビーバスを買おう!

キッチンのシンクで沐浴しようと決めたら、いよいよベビーバスを購入しましょう。

キッチンのシンクで使うベビーバスを選ぶときに考慮すべきことについてまとめておきます。

キッチンのシンクで使うベビーバス選びに大事な3つのポイント

サイズ

シンクで沐浴を行う場合、ベビーバスを設置するためにはシンクにある程度の大きさ・深さが必要になります。

シンクで使用可能と唄っている商品でも、必ず採寸を行ってから購入するようにしましょう。

採寸時には蛇口の高さや付属品も含めたサイズを採寸しておくことをおすすめします。

我が家では、ベビーバスの出っ張り部分(赤ちゃんの頭を支える部分等)が蛇口に引っかかってしまい、蛇口から直接給水することができませんでした…。

水抜き栓の有無

せっかく給排水の楽なシンクで沐浴するのであれば、ベビーバスは底に排水用の栓が付いているものを選びましょう。

沐浴時には意外と大量のお湯を入れます。

お湯の入った状態ではベビーバスはかなりの重さになりますので、栓を外せば簡単にお湯を抜くことが出来るものがおすすめです。

ベビーバスのタイプ

シンクでの沐浴に適したベビーバスには大きく3つほどタイプがあります。

好みに合わせてどのタイプを購入するか検討しましょう。

  • 床置きタイプ

従来のベビーバスと同じように床においても使用できるタイプのベビーバスです。
シンクで使えるようにコンパクトサイズなものが多いので、ママ一人で使うのに便利です。
ただし、購入してしまうとサイズの調整はできませんのでサイズの採寸は慎重に行いましょう。
また、折りたたみできないため、収納場所を検討する必要もあります。

  • エアータイプ

使うときだけ空気を入れて膨らませ、使わないときは空気を抜いて収納できるタイプのベビーバスです。
浮き輪などで使う空気ポンプを用意しておくと、空気を簡単に入れることができます。
全面エアーなのでクッション性に優れているものが多く、赤ちゃんの頭などを支えてくれるものもあります。
床置きタイプと比べると耐久性は劣りますので、生後1か月以降や2人目以降も同じものを使いたいという場合は要注意です。

  • マットタイプ

洗面台やキッチンのシンクにシートを敷いてお湯をためて使用する新しいタイプのベビーバスです。
シートなのでこちらのタイプも畳んでしまえば収納場所を取りません。
赤ちゃんの成長とともにバスマットとしても使うことができるものが多く、エアータイプと比較すると耐久性もあるため、中長期の使用にもおすすめです。

おすすめベビーバス3選

ベビーバス選びの参考として各タイプでおすすめのベビーバスを紹介しようと思います。

●床置きタイプ

コンパクトな床置きもできるタイプのベビーバスです。
止水栓がついているのはもちろんですが、赤ちゃんの頭を支えるクッションや赤ちゃんのずれ落ちを防ぐおしりストッパーがついているので初めて沐浴をするパパ・ママも安心して赤ちゃんをお風呂に入れることができます。

●エアータイプ

横空気層と、丈夫な縦空気層のW構造でエアータイプの弱点である耐久性をカバーしています。
背中には程よい傾斜がついており、赤ちゃんの背中にぴったりフィットし赤ちゃんの姿勢をキープしてくれます。
また、おしり部分のストッパーが赤ちゃんのずり落ちも防いでくれます。
洗った後、風通しのよい場所にひっかけて乾かすことができるひっかけフックが付いていますので清潔に使用することができそうです。

●マットタイプ

かわいいお花が咲いたようなデザインの沐浴マットで、お湯をためて赤ちゃんを入れると、赤ちゃんがお花に包まれます。
シンクや洗面台などの小スペースにフィットする形状で、厚みがあり、肌触りも良いので赤ちゃんも快適に沐浴タイムを過ごせそうです。
シンクでも使用可と記載がありますが、少々狭めのシンク向きかもしれません。
使用後は洗濯機で丸洗いできますので、常に清潔に安心して使うことができそうです。
とてもかわいらしいデザインなので、沐浴期が終わった後もおむつ替えマットやプレイマットとして使用可能のようです。

最後に

今回は沐浴@キッチンの魅力をお伝えしました。

自宅のシンクにぴったりのベビーバスを購入して、快適な沐浴ライフを送れると毎日の育児が楽しくなりますね。

沐浴を楽しく安全に!ベビーバスに取り付けるバスネットが便利!

2018年2月5日

赤ちゃんの沐浴方法は?準備から洗い方までを徹底解説!

2018年1月30日

スポンサーリンク

ABOUTこの記事をかいた人

都内在住のアラサー女子です。 2017年に第1子を出産しまして、現在、育休中の身です。 理系大学出身後、システム開発の道に進み男社会にどっぷりつかっていました。 よろしくお願いします。