三ヶ月育休とりました!!男性育児休暇の感想!

こんにちは。
育休中のきゃんたです。

育児休暇を取得して、はや2ヶ月が経過しました。
ここらで、育休を取得して感じたことをご紹介したいと思います。

まず、育休を取得して思ったことは、

世のパパは育休を取得すべき”です!!

もちろん、簡単に取得できるものではないのは重々承知していますが、
1ヶ月、いや、2週間でもいいので、ぜひ育休を取得することをおすすめします。

私の場合は育休取得については嫌な顔されず取得できました。
職場の皆様に感謝!!

ただ、入社8年目で重要な仕事も1人でこなせるようになったタイミングでの
3ヶ月の離脱は、職場に迷惑をかけてしまっただけでなく、
今後の出世にも多少の影響はあるかもしれません。

ただそれでも、育休をとってよかったと感じています。

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パパの育休取得のメリット

育児の大変さへの理解

育休なんて取らなくても、育児が大変なことくらいわかってるよ!!
とお考えのパパもおられると思います。
また、実際に正しく大変さを把握できてる方もいると思いますが、
育休を取得して実際に感じた一番大変な点をお伝えします。

●育児と同時に家事なんてできない!!
私の場合、生後5ヶ月から育休を取得しました。もう少し早く取得予定だったのですが、
仕事の調整でこの時期になりました。

ただ、育休取得前も、できるだけ仕事を早く終わらせて、定時退社するようにしてました。
夕方、急いで帰ると、我が家が朝出社したときと同じ状態のままになっているわけです。
私が帰宅後に分担して家事をするわけですが、ぶっちゃけ洗濯くらいなら、
昼間にできるだろと思ってました。(←大変申し訳ない。。)

ただ、実際に育休を取得して、昼間一人で、育児してみると
家事なんてまったくできませんでした。それどころかトイレすらゆっくり行く暇がないです。。。

なぜこんなに時間がないかというと、赤ちゃんにはスケジュールがないからですね。
毎日、寝る時間も起きる時間もばらばら、機嫌が良い・悪い時間もバラバラでもう自由です。

仕事で、例えると、
 家事 → 本日中に作成しなくちゃいけない資料作成
 育児 → 上司からの緊急の呼び出し、お客さんなどからの問い合わせの電話、打ち合わせなど
になるわけです。

朝から資料を作ろうと自分の席で仕事を始めると、急に上司が席にやってきて言うわけですよ。
今から打ち合わせあるから一緒に参加してくれと。
上司と打ち合わせにいったあと、ようやく一息つき自分の席に戻ります。
席に戻ると、付箋がはってあり、
○○会社の○○さんからお電話がありました。至急、折り返しの電話がほしいとのことです。
席にもどるなり、急いで電話します。
なんとか電話も片付いて、資料作成をはじめます。
が、そこへ後輩の△△くんが助けを求めてきます。
先輩が朝から席にいなくて困ってました。ここはどうすべきでしょうか?

はい。いつ資料つくるんだよ。ばーか!!!となるわけですね。

子育てもこんな感じです。赤ちゃんは親の都合なんて関係なく、呼び出します。
確かに全く家事をやる時間がないというわけではないとは思います。

ただ、仕事もそうですが、きっちりスケジュールを組んで取り組むのと、
行き当たりばったりにすすめるのでは効率が全く違うと思います。
よっぽど熟練したママでないと、育児と家事を効率的に進めることなんてできません

育児の共有、育児スキルのアップ

育休を取得することで、夫婦で育児を共有でき、1人で育児をできるようになります。
もちろん育休を取得しなくても、休日は一人で育児してるよってかたもいると思います。
ただ、パパもせっかくの休日なので、育児は夫婦で協力してる方が多いのではないでしょうか?
育児スキルについて育休を通してわかったことをお伝えします。

●1人で育児をしないとわからないことが多い
休日は率先して育児しているよ!というパパもいらっしゃると思います。

休日に一人で世話しているつもりでも、
横からママに、そろそろ寝しつけてー!とか、この泣き方はミルクだよー!とか
フォローしてもらってませんか?ほんとに1人になったときに、すべてこなせる自信はありますか?

実際に1人で育児するのは思っているより大変です。
赤ちゃんはささいなことでご機嫌ななめになったりします。
ママに任せっぱなしだと、ママがいないだけで泣くかもしれません。

ぜひ育休を取得して、1人で育児できるようになりましょう!!

ママと同じ立場になることで、育児の共有が進み、必ずや育児スキルのアップができます。

まとめ

育休を取得することで、育児の大変さの理解、育児スキルのアップができます。

この2つがきちんとできていれば、おのずと
ママに誰にも邪魔されない時間を作ってあげることができるようになります。
いい夫婦関係を築くためにも、ぜひ育休を取得しましょう。

ぶっちゃけ私の場合は、仕事してるより育休中の方が大変だと感じてます。
なので、育休を取得しないなんて、育児から逃げているのでは?と思われても仕方ないと思ってください。

もちろん育休を取得することでお金の問題、職場の問題などデメリットもあります。

ただ、育児を夫婦で協力して行うことで共働きも容易になると考えます。
職場についても40年の社会人人生のうち、たったの数ヶ月、きっとあとで挽回できるでしょう。
いや、挽回できるような職場であることを願います。

男性育児休業取得率はまだまだ低い日本ですが、
少しでも育休を取得したい男性の後押しになれば嬉しいです。

以上、長くなってしまいましたが読んでいただきありがとうございました。

おしまい。

ワンオペ育児は大変!?丸1日ワンオペしてみたパパの感想!!

2018年3月25日

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ABOUTこの記事をかいた人

●酒好きなどこにでもいるサラリーマン ●アラサー ●東京都大田区在住 ●電機メーカー勤務/エンジニア ●一児(男)のパパ→3ヶ月育休取得 ●仮想通貨は価格変動が気になりすぎて引退w ●趣味:お酒、マンガ、スノボー