自信のなかった母乳育児もついに終了!息子との母乳ライフを振り返る②

こんにちは。ふくたろうです。

さて、前回に引き続き母乳育児の振り返りです。

自信のなかった母乳育児もついに終了!息子との母乳ライフを振り返る①

2018年3月12日

今回は退院後~生後3か月くらいまでの母乳育児で感じたことをお話したいと思います。

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【~生後3か月】頭の中は母乳でいっぱい!?母乳不足感に苛まれる日々

どうやら少しは出ているみたい!新生児訪問で少し自信が戻ってきた

退院後は、入院中に母乳の分泌を確認できなかったこともあり、常にミルクの量に神経質になる毎日。

大田区で実施している助産師さんの新生児訪問(すこやか赤ちゃん訪問)を少し早めに実施してもらうことにし、生後ちょうど2週間で自宅に来てもらうことにしました。

(お盆前に新生児訪問してほしかったこともあり、電話で区に問い合わせました。)

教訓③:一人で悩まない!
早い時期に新生児訪問してもらいたい場合は区に相談してみよう!

その時に授乳前後で体重を量ってもらいだいたい左右で40mlは母乳を飲めているようだということがわかりました。

そこから、飲めている(であろう)母乳量を目安にし、息子のご機嫌を見ながらミルクの量がわかるようになり少し肩の力を抜いて育児を楽しむ余裕が出てきました。

この時に感じたのは、母乳量が数字としてきちんと把握できると心に余裕ができます。

(あまり数字にとらわれすぎるのもよろしくないという説もあるようですが、)母乳量に不安がある場合はスケールを手元に用意しておくと無駄に神経をすり減らす必要がなくなっていいですね。

教訓④:新米ママは母乳が出ている感覚をつかむのが大変!
新生児期は母乳量が気になったらスケールを購入(レンタル)してみてもいいかもしれない。

とはいえ圧倒的な母乳不足感!夫に不安定な気持ちを理解してもらえずイライラ

助産師訪問でわずかながら母乳の分泌があることに気付けた私でしたが、息子は相変わらずおっぱいを飲み終わった後にぎゃん泣きし、ミルクを要求します。

もともと完全母乳を目指していたというわけでもなかったはずのわたし。

それなのにこのころはおっぱいのことで頭がいっぱい。

この時の私は2つの説にとらわれていました。

1つ目は「おっぱいの量を増やすにはとにかく吸ってもらうこと」という説。

これを信じて必死で息子に乳首を咥えさせていました。

息子もまだおっぱいを吸うのが上手ではなく、少し授乳間隔を短くしたり、吸ってもらう時間を長くしたりするとすぐに乳首に白斑ができてしまいます。

痛くて痛くて、授乳の時間が来るのが正直憂鬱だったのを覚えています。

2つ目が「ミルクが多すぎると満腹感から母乳の飲みが悪くなる」という説。

当然、授乳の度にミルクの量が多すぎる、少なすぎると以前にもまして悩むように。

で、試しにミルクを減らしてみると、息子の機嫌が悪くなります。

それを夫に「ミルクが足りないんじゃない?」と指摘されるわけです。

正論なんですけど、これがなぜか心に引っかかる。

(今思うと息子には本当にかわいそうなことをしました。)

母親として出来損ないと言われたような気分になり、いつもイライラ。

今思うと何をそこまでこだわっていたのかわかりません。

よくわからないまま母乳育児にとらわれてしまわずに、赤ちゃんがご機嫌で過ごせることが一番大切だと思いました。

教訓⑤:ミルクを足すことに罪悪感は覚えなくても大丈夫!

本当に完全母乳を目指しているのかもう一度振り返ってみましょう。

保育園に通わせることを考えたら混合栄養にもメリットはたくさんあります。

※ただ、パパさん、ママの気持ちもわかってあげてね!「母乳足りないんじゃない?」「ミルクたしなよ」は禁句ですよ!!(伝え方大切です!)

まとめ

いかがでしたか?

新米ママは母乳育児にとらわれがちという情報もよく目にします。

実際、口では「混合で育てる」と言っていても心のどこかで母乳が少ないことを気にしてしまうことはよくあるのではないかと思います。

母乳神話は信じすぎず、赤ちゃんとママがハッピーに過ごせるのが一番ですね。

次回は母乳育児期間中で一番つらかった生後4か月頃の出来事を書きたいと思います。

それでは!

自信のなかった母乳育児もついに終了!息子との母乳ライフを振り返る③

2018年3月21日

 

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ABOUTこの記事をかいた人

都内在住のアラサー女子です。 2017年に第1子を出産しまして、現在、育休中の身です。 理系大学出身後、システム開発の道に進み男社会にどっぷりつかっていました。 よろしくお願いします。