低予算で赤ちゃんの安全対策!ニトリの強力突っ張り棒でベビーゲートを自作してみたよ!

こんにちは、ふくたろうです。

この記事では、突っ張り棒を使ってベビーゲートを自作する方法と、実際に使用してみた感想をご紹介します。

生後8・9か月にもなると赤ちゃんもハイハイをし始め、だんだんと行動範囲が広がってきますよね。

そうすると本腰を入れて考えなければならないのが、赤ちゃんのためのお部屋の安全対策です。

コンセントや引出し、壁やテーブルの角など、細かい部分はもちろんですが、一番は行動範囲の制御をどうするか。

入ってほしくない場所への赤ちゃんの進行をどう制御するかが最大の悩みとなるのではないでしょうか。

でも、ベビーゲートって買うとなると結構高いんですよね…。

そこで、突っ張り棒を駆使してベビーゲートを作ることはできないか試してみることにしました。

低予算でベビーゲートを設置して赤ちゃんの安全対策をしたいパパ・ママのお役にたてると嬉しいです。

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突っ張り棒でベビーゲートを作ってみよう

我が家は基本、リビングにベビーサークルを設置していて、その中が息子の活動領域になっています。

今回、来客時などにリビングを広く使いたいときや、暑くなってきて就寝時に寝室のドアを開放しておきたいときなどにドア部分やキッチンの入り口部分にベビーゲートがほしいと思ったのがきっかけで自作ベビーゲートを作ることにしました。

完成のイメージはこんな感じ。

 

まずは材料選び!赤ちゃんの力に耐えられる耐荷重のある突っ張り棒を選ぼう

息子はすでにつかまり立ち&つかまり歩きし始めていて、ベビーゲートをつければすぐにそこにつかまって立ち上がろうとするだろうな~というのが想像できたので、ベースとなる突っ張り棒(上)はそれなりに耐荷重のあるものを選ぼうと思いました。

でも、耐荷重のあるもので設置幅がドア幅くらいのものがなかなか見つからず…。
なんとか見つけたのが、ニトリの強力突っ張り棒!

今回はおためしということで、下の部分はひとまず100均一の突っ張り棒で試作することにしました。

布は最近付け替えた古いレースカーテンをチョキチョキして再利用することに。

(きれいに洗うの大変だった…^^;)

だいたい1セットで700円くらい!安い!!

作り方を紹介するよ!

さて、いよいよ作っていきましょう。

といっても、古カーテンをチョキチョキして、直線にひたすらちくちく縫っていくだけですが。笑

工夫した点として、ベビーゲートに赤ちゃんが触った時にすぐ気づけるように、中に鈴を仕込んでいます。

鈴をいじって外れちゃうと誤飲の恐れがあるので、直接触れないように内側に付けました。

昔実家で飼っていた猫がよく脱走する子だったんで、脱走しようとしたときにわかるように首輪にこれでもか!ってほど鈴をつけてたんです。それを思い出して思いつきました。

いくら強力突っ張り棒といえど、我が家の怪力ぽにょたろが思いっきりがしゃがしゃしたら耐えられないのでは…という懸念があったのでベビーゲートに近づいたことがわかるようにしておきたかったんです。

縫い終わったら、突っ張り棒を通しましょう。

それを設置したい部分に突っ張って…

完成でーす!!

 

自作ベビーゲートを使ってみた感想と今後の課題

さて、実際に使ってみた感想です。

2点ほど課題は残りますが…

 

結果的に赤ちゃんと同じ部屋にいる時に使う分には十分使用できると思いました。

使用してみた感想

実際に使用してみたらこんな感じです。

 

設置してから最初のころはゲート付近に近寄って離れなかったぽにょたろも、ゲートがあることに慣れてくるとゲートへの興味も薄れ、無理に体重をかけるようなこともなくなってきました。

それから、苦労して仕込んだ鈴がベビーゲートに赤ちゃんが近づいていたずらしようとしたときに、チャリチャリと鳴って、いいアラートになるのでお勧めです。

高さを程よく自分好みに設定できるので大人の家事動線の妨げにもならない点もGOODでした。

課題①:下の部分の細い突っ張り棒はやっぱり簡単に外されてしまう

今回の試作は下の部分の突っ張り棒が細い華奢なものでした。

これが結構簡単に外されてしまう…。

外されるところを観察していると、床と下の突っ張り棒の間に空いている隙間に指を入れてそのまま引き上げるという外し方をしていました。

なので対策として、突っ張り棒と床の間に隙間ができないように取り付けると少し改善されました。

が、気になる方はできれば下部分も強力突っ張り棒を使うほうがよいかもしれません。

課題②思いっきり体重をかけると外れてしまう

体重約10kgの息子が思い切り体重をかけると強力なはずの上部の突っ張り棒が外れてしまうことが多々ありました。

突っ張り棒自体の耐荷重は20kgのはずなので、突っ張り棒と壁の間に滑り止めシートなんかを挟むことで改善できそうです。

まぁ、ベビーゲートに興味津々なのも最初だけなので致命的な課題にはならないかと思います。

突っ張り棒を使ったベビーゲートは十分使用可能!でも使用は自己責任で!赤ちゃんから目は絶対離さないように!!

あくまで使用は自己責任で、ということになりますが、今回試作してみたものを使ってみた感想を再度まとめると以下の通りです。

自作ベビーゲートを使用してみた感想まとめ

  • 同じ部屋で目の届くところにいる前提で足止めに使う程度なら効果あり。
  • コストパフォーマンスが高い!
  • 撤去した後も収納場所に困らない!

と、いうわけで自作ベビーゲート、ぜひともお勧めしたい1品なのですが、使用する場合は以下に注意しましょう。

注意① 使用中は赤ちゃんから目を離さない

ベビーゲートに体重をかけて外してどこかへ行ってしまったり外した時の勢いで転んで怪我をする可能性があります。

注意② 階段上などでは使用しない

万が一赤ちゃんが自分でゲートを外してしまったときに転落して大けがにつながります。

我が家では普段はベビーサークルを使用していますが来客時にリビングを広く使いたいときなどにベビーサークルをたたんで今回作成したベビーゲートをキッチンの入り口に設置するというような使い方をしています。

使用する際はベビーゲートがあるからと安心しすぎず、安全に配慮して使用してくださいね。

これから赤ちゃんのためにお部屋の安全対策をする方の参考になったらうれしいです。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内在住のアラサー女子です。 2017年に第1子を出産しまして、現在、育休中の身です。 理系大学出身後、システム開発の道に進み男社会にどっぷりつかっていました。 よろしくお願いします。