カードキャプターさくら クリアカード編 アニメの続きは制作されないのか問題を考えてみる

こんにちは。ふくたろうです。

今回は私の大好きな漫画(アニメ)「カードキャプターさくら」の話題を少々・・・。

カードキャプターさくらは1996年6月号から2000年8月号まで月刊少女漫画雑誌「なかよし」にて連載されていた人気少女漫画です。

魔法少女マンガ・アニメのパイオニアとして有名な作品で、当時も相当な人気を博していました。

連載開始20周年記念プロジェクトの一環として連載終了後初となる続編「クリアカード編」が同誌2016年7月号(2016年6月3日発売)からスタートしました。

現在、コミックス4巻まで発売中です。さくらちゃん、20年の時を経ても本当にかわいい~~!!

詳しいあらすじを知りたい方は、ウィキペディアへGO!でお願いします。

20年越しの続編というだけでも感涙ものだったのですが、さらにファンを喜ばせたのがメインキャスト変更なしでの続編アニメ放送。

もちろん毎週ばっちり録画セットして楽しみに観ていました。

そんなある日、目を疑うツイートが・・・

ええーーー!!

やっと原作もそろそろ解決編かというまさにこのタイミングでアニメ最終回だと!?

このニュースにはほんっとうにショックを受けました。

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もうアニメのさくらちゃんには会えないのか

もうアニメのさくらちゃんには会えないのでしょうか。

いや、私はね「もうワンちゃんあるんじゃねーの。」と思っています。

具体的には3つくらい可能性があるんじゃないかなーと踏んでいます。 

【可能性①】アニメ第2期が制作される

今回のアニメカードキャプターさくらは、基本的には原作に忠実に作られています。

(苺鈴ちゃん来日など、アニメオリジナルストーリーも一部ありましたが。)

で、元となる原作ですが、こちらはちょうど解決編に入ろうというところまで進んでいるようです。

(なかよし7月号2018/6/1発売)

アニメはそれを追う形で6/10の22話「さくらの透明なカード」で同じところまで進んでいます。

つまり、原作の話に追いついてしまったということになります。

こういった場合、原作の話がある程度進むまでアニメは一旦終了とするか、アニメオリジナルのストーリーを挟んで、原作の話が進んだ後に第2期として続きを放送するというのがアニメの世界では常套手段ですよね。

ただ、クリアカード編の解決編だけで20話とか作るとなると、可能性としては低いのかなと思います。

(解決編だけであと2年も連載続かない気がするから。)

【可能性②】単行本(特装版)の付属オリジナルDVDとして制作される

可能性として一番高いのはこのパターンではないかと思っています。

現在発表されている原作のコミックスは9月発売の5巻が23話までと想定されますので、解決編は6巻、7巻、(ダメ押しで8巻?)となる可能性が高いです。

1巻に収録される話数が4〜5話と考えると、アニメとして1クールないし2クール分の内容を膨らますのはきついと思うんですよね。(いや、1クールなら行けるかもですが。)

一応このオリジナルアニメーションDVDの可能性が高いと考えている根拠を2つほど。

始まりも単行本(特装版)のオリジナルアニメーションDVDだった

実は、アニメの放送前に単行本(特装版)の付録としてオリジナルDVDがつけられたという経緯があります。

ここから考えられるのは今回のアニメの始まりと終わりを同じ形で表現するのではないかということです。

オリジナルDVDであれば先ほどお話しした話数の件も関係ないですしね。

CLAMPは他作品でオリジナルアニメーションDVDでTV放映アニメの続編を制作していた

2003年から2009年まで『週刊少年マガジン』にて連載されたCLAMPによる漫画作品の「ツバサ-RESERVoir CHRoNiCLE-」でもストーリー中盤までをNHKでアニメ放送後にオリジナルDVDが発表されています。

まぁ、こちらの作品はストーリーの中盤からシリアス(かつグロテスク)な描写が多く、放送するNHK側の事情などもあったと思いますが。

ツバサ TOKYO REVELATIONS、春雷記の2つのオリジナルアニメーションDVDとして映像作品が制作されています。

それぞれ単行本第21~23巻の初回限定版、第26~27巻の初回限定版に同梱されて発売されたに同梱されていました。

ただ、残念ながらこの時は解決編は映像化されませんでした。

CLAMP作品の醍醐味!スターシステムを駆使した世界観に感動!異世界を舞台にサクラ・小狼が大活躍!

【可能性③】まさかの劇場版として発表される

こうなったら嬉しいな、というパターンがこちら。

完全に私の願望です。

解決編は正直②のパターンで映像化される可能性が高いと思っていてるんですが、浅香守監督率いるマッドハウスの皆さんの力で完全オリジナルの劇場版ストーリー。

あの「封印されたカード」の感動を再び!!!

今なら…買える。買えてしまう。

今回の20周年記念の一連の流れの結びにふさわしい作品を劇場版で後世に残す。

浅香監督〜お願いします〜届け、この想い!!!!

さくらちゃん人気は絶大でさくらちゃんのストーリーが出版元の講談社やアニメ放送のNHKに何らかの形で利益をもたらすことは明白です。

映画やっといたらええんちゃう〜??(ケロちゃん風)

まとめ

新カードキャプターさくら、アニメのキャスト変更なしで実現した懐かしい作品でした。

私自身は小狼(cv.くまいもとこ)推しなんですが、あのちょっと高いけどきっぱりとした小狼の声が聞けて本当に幸せな半年間でした。

今回記事に書いた内容はあくまで個人的な願望に過ぎません。

しかし、私を含めた全さくらファンはアニメの続きを望んでいると思います。

どんな形であれもう一度動くさくらちゃんたちに会えたら嬉しいですね。

それでは。

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ABOUTこの記事をかいた人

都内在住のアラサー女子です。 2017年に第1子を出産しまして、現在、育休中の身です。 理系大学出身後、システム開発の道に進み男社会にどっぷりつかっていました。 よろしくお願いします。